号外 2.16
支援室ニュース号外
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支援室では毎月1回のペースで、“釜石でのボランティアの旅”を企画しています。今回は第3次青少年ボランティアの募集をいたします。釜石でのボランティアの作業は、写真洗浄や仮設住宅の訪問、仮設住宅談話室でのお茶の会などが中心となります。誰でもできることばかりですので、この機会に多くの方に参加していただければと願っています。
【第3次釜石青年ボランティア】
日時 |
2012年3月28日(水)夜~4月2日(月)朝
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引率 |
吉野暁生執事(北見聖ヤコブ教会)
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費用 |
5,000円(食費は自己負担です)
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募集定員 |
7~8名
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参加資格 |
新高校1年生~35歳までの教会に関係する青年(受洗の有無は問いません)
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3月28日(水) |
24:00 苫小牧発 川崎汽船フェリー
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3月29日(木) |
07:30 八戸着・朝食 / 海沿いを南下し、釜石へ
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3月29日(木) |
14:00頃 釜石支援センター着/周辺の視察・神愛幼児学園へ挨拶等
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3月30日(金) |
ボランティア
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3月31日(土) |
ボランティア
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4月 1日(日) |
午前・復活前主日礼拝
15:00ごろ釜石出発 / 22:00 八戸発 川崎汽船フェリー
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4月 2日(月) |
07:00 苫小牧着・札幌にて解散
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※釜石支援センターにて、現地職員の指導によりボランティアを行うプログラムです。
※食費は自己負担となります。尚、釜石支援センターでは朝食150円、夕食350円にて提供しています。(清算は現地にて各自行ってください)
※フェリーの船室は“2等船室”(いわゆる雑魚寝)を想定した費用になっています。船室等をご利用の場合の差額は自己負担です。
※学校の春休みに伴い新高校一年生からの参加を受け付けます。
※中学生・高校生は、親の許可が必要です。
※申し込み締め切りを3月13日(火)とさせていただきます。
★申し込み方法
・「ボランティア登録カード」に記入の上、FAXまたはメールにて教区事務所まで申し込んでください。
・「ボランティア登録カード」の“備考”欄に「第3次青年ボランティア」と記入してください。
・ツアーは定員に達し次第締め切ります。(初めて行かれる方を優先する場合があります。ご容赦ください)
★持物等
・着替え、シーツ、枕カバーをご用意ください。特に写真洗浄の作業は思ったよりも服が汚れます。汚れてもかまわない服をご用意ください。また、室内が冷えますので、防寒対策をお願いします。
・仮設住宅の団地は広いです。歩きやすい靴をご用意ください。雪深い地域ではありませんので、長靴等は不要です。
・詳細は北海道教区震災支援室までお問い合わせください。
号外2.11
支援室ニュース号外
南相馬への支援についてのお願い/北海道教区婦人会 会長 吉井頼子
- 北海道教区震災支援室 司祭 大町信也
- 東日本大震災の発生から、11か月を迎えました。様々な形で、北海道教区の諸教会、信徒の皆様が支援の働きに参加下さり感謝いたします。
- 今回の震災では、被災地が南北400キロに及ぶため、地域により「復興」に向けての足取りに大きな相違が生まれています。特に福島県下の被災者の方々は、福島第一原発の事故による放射能汚染の下、将来への見通しを持つ事が、とても困難な状況の中で生活されています。
- 【福島県内の原発被災地への粘り強い支援】
- 日本聖公会婦人会は、震災発生当初から福島県下の原発被災地における「子どもといのち」の問題に深い関心を表明して来ましたが、「いっしょに歩こうプロジェクト」では、日本聖公会婦人会と福島県下の教会・信徒の皆さんが中核となって、原発被災地での粘り強い支援の働きをスタートする事になりました。今後、福島・郡山地域(福島県中部)では、「子どもと、子育て家族への支援」が模索される事になります。また、浜通りといわれる福島県の太平洋沿岸部では、被災した磯山聖ヨハネ教会の復興と新地町での働き、いわき市・小名浜での働きが続けられていますが、日本聖公会婦人会では、この地域の中でも特に深刻な状況に置かれている「南相馬市」在住の被災者への支援を呼びかけています。
- 【南相馬市の被災者の方々が抱える困難】
- 南相馬市は、福島県の太平洋岸の中ほどに位置しています。そのため、今回の震災では、海岸部の低地帯の商店・住宅・農地の大半が津波で被災。市域の南部は福島第一原発の20キロ圏内(警戒区域)に含まれ、市の西部は放射能で高濃度に汚染(計画的避難区域)されました。つまり、東は太平洋、南は原発、西は高濃度汚染地に囲まれ、袋小路のような状態に置かれている地理的条件です。加えて、約7万人の人口の内、2万2千人の方が未だ市外に移ったまま戻って来られません。市外移転者の大半は、放射線量を懸念しての子育て世代の方々です。元々、高齢化が進んだ地域ですから、残っておられる方々は、高齢者が大半となりました。そして、1万人以上の方が、応急仮設と借り上げ住宅に過ごしておられます。仮設住宅は、津波を避け、市の中心部からは遠く離れた、山際に点在しています。船や農地を失い、かつて自給していた魚も野菜も、今や自ら得る事ができず、少ない年金で生活を耐えておられるのです。
- 【3月末まで、裏面の要領で、物資支援を!】
- 仮設入居の高齢者の方々は、物資(食料品)による支援を今なお必要とされている事が、日本聖公会婦人会より発信されています。現地では、被災住民の方自身が、全国から届けられた物資の配布作業に取り組んでおられます。4月からは、新たな態勢が組まれる可能性がありますが、3月末まで、下記の要領で食糧支援にご協力いただきたく、お呼びかけ致します。
【支援品提供の手順と留意点】
南相馬の被災地では食料品の支援が求められています。
生鮮食品(常温である程度日持ちのする野菜や果物、米類など)
保存食品(常温保存可能な肉・魚加工品、乾物、レトルト食品、瓶詰め・缶詰、など)
※保存食品は、消費期限内(なるべく1ヶ月以上)で未開封のものに限ります。
中身に影響がなければ、パッケージの凹みや傷があってもかまいません。
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提供可能な食品の品目と数量の連絡
提供可能な品目・数量の大まかな目安を、お知らせください。
担当者名 : 猿渡友佳
Eメール : nisseifu@gmail.com
ファックス : 045-321-4992
※品目・数量・発送時期などにつき調整を行い、ご連絡差し上げます。
調整を受けずに品物を送られますと現地で困難をきたす場合がありますので、
発送は、担当者より連絡があるまでお待ちください。
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発送の準備
担当者が品目・数量等の調整を行った後、発送の要領をご連絡いたします。
・ 発送先の住所
・ 品目・数量
・ 発送時期
・ 物資梱包にあたっての注意事項
連絡を受け取った後、梱包など発送準備を行なってください
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発送 ※送料のご負担をお願いします。
・ダンボールの上部と側面に「支援物内容票」をしっかり貼ってください。
・なるべく一つのダンボールには一つの種類を入れてください
・びん類など壊れやすいものを、新聞紙や緩衝材で包んでいる場合は、内容が
外から見て分かるように、内容を書いたメモを袋に貼ってください。
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発送後の連絡
発送後、その旨を担当者までご連絡ください。

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